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2016 石鎚山のお祭り

2013年から混ぜてもらっております、石鎚山の「お山開き大祭」
(毎年7月1日〜10日までで、10日のお下り神事の方に行きます)
今年は4回目の参加になりました。
実は申請すれば、「先達札」も出してもらえますw

しかしそこは堅物(?チキンなだけか)なヱビスヤ、まだまだ先達というには
及ばんので、今回も見合わせて。普通以下の体力でぼちぼち登っておりました。
(山開き大祭で登ったら、山着に記念のハンコを押してもらえるのですが、
今年は日曜で人が多く、スケジュール押してましたので、慌てとって
ハンコは押してもらうの忘れましたw)
1年分、まとめて運動してきた感じ。

今年は日頃の運動不足がモロにでた形で、下りかけてすぐに
膝が曲がんなくなりw、たいそう難儀しておりました。

石鎚山は、鎖場が有名で、初参加時は回避して巻き道を行きましたが、
2回目からは鎖で上がっております(下りは私、巻き道ですが※)
さすがに3回あがると、大体どの辺がどうとわかってくるようで、
中間点の夜明し峠を過ぎると、あと少しよと、ホッとする程度には
なりましたね。プチ先達ですね。

参道めも
雑な図解w 
以下、鎖場の私的紹介・・・
一の鎖

★ 一の鎖 33m
  下からパッと見、短く、見えます。
  だまされてはイケマセン、開けたところまで登ってふと
  右を見れば、「うわっ まだあんのかい」
  斜面はまだなだらかな方で、中くらいより小さめの岩場を
  鎖につかまりつつ登ります。

二の鎖

★ 二の鎖 65m
  私はこの鎖場が一番難しいです。岩の1個1個がでかく、
  一部、どこへ足をかけようか迷うところも。岩トゥルントゥルンやし。
  この日は小雨もパラつき、もう全身で登らんと滑落しますね。
  ここは鎖のところどころに、トライアングルみたいな三角のが
  あるので、そこに足をかけて登れます。

三の鎖

★ 三の鎖 68m
  傾斜は一番きついかも。
  振り返ると高所恐怖症の人は動けなくなるかもしれない絶景。
  ごっつい鎖がかかってて、鎖の輪っかにつま先を入れて登ります。
  (登山靴は入んないと思いますが...)

鎖登り

三の鎖が一番好きやけど、ここ登るころには体力は限界に来ていますので
キッツイのナンノ...
いやそんでも御山はいいですね、しんどいけど、いいです。

なんかね、珍百景で「No.755 大自然で苦労する神社」
と紹介されたり、マツコ&有吉の怒り新党では
「新三大 素人にはオススメできない神社」
の一つに数えられたりしてますがw

夏のお山開き大祭では、“活きた祭”が見られますのでオススメです。
素人ゆうか、体力年齢70歳代の私が登ってますから。
一般信者、地元民は80歳くらいのじいちゃんばあちゃんも
頂上社までいく人がありますから。全然大丈夫(*´∀`)ノシ
(ちなみに、怒り新党で紹介された時は冬だったみたいなんですが、
石鎚山頂上社は11月3日ごろには「閉門祭」と言って、門は閉じられるのです。
確かに冬山登山のプロクラスでないと無理な状態になりますから...
5月に「開門祭」があって、頂上社の山門が開かれます)
石鎚神社奥の宮|頂上社
 ここのトップ画像、日本昔ばなしにあるような絵ですよね。

YouTubeに、古いお山開き大祭時の動画が上がっていました。
ちょっと感動...
白黒で、サイレントフィルムです。
ほんとに古くから、崇敬され親しまれている御山です。

Cm9.jpegCm5.jpegCm9Q.jpegCm90.jpegCm_Z.jpeg
去年、神社改修工事してはったんですよ。
それが終わったようで、さらっぴんみたいになってました。

※ 御神像お下り奉仕の本隊は、鎖場をワッショイワッショイ下ります。
去年以前の記事にもう少し詳しく書いたのもあります。
  タグからどぞ。