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おやしらず

先週水曜だったか…
朝、あんまり眠いので、珍しくガムをかみながら
通勤しておったですが。

その途中、ガムにひっついて、ゴロンと
左下7番のクラウンが取れてしまいまして。
鏡を見ると、その奥に気になるものが見えました。
「親知らずが伸びてきとる…?」
以前、右上7番の治療で歯医者に行った時に、
(右上だけで良さそうなもんなのに)全体の歯レントゲン撮られて、
存在は把握しとったですが。

まあそれで、今回は昔からちょいちょいお世話になってる
"ボヤき魔だけど、余計なことは一切しない
スピード治療の名歯科医"へ。

その先生、治療しながらブツブツボヤく癖があり、
歯の根っこが曲がっててやりにくいだのなんだの、
患者の歯にケチをつける(笑)

でも、治療は下手に引っ張らず、サクサク片付けてくれるので、
有難いのです。
さてそれで、そのドクターK(仮称)に行くと、
やはり「あ~親知らずがダメだねえ これ抜かないと、被せしなおしてもまた取れちゃうからねえ」
とのことで、私の素人見解と一致。
親知らずを抜くとなると、準備もあるからと言うので、その日は
「仮に詰め物だけしとくけどね…ん?…これ詰めなくても大丈夫だな…舌の当たるとこだけカド落とすか…」
と、ゴリゴリ削って終了。
初診料と、画像診断料だけ点数つけてありました。
削り代負けてくれた?っぽいヽ(・∀・)ノ

てなわけで翌週…昨日ですが、親知らずを抜きました。

親知らずは、
・上の歯か、下の歯か
・頭が出てるか、歯茎に埋まっているか
・上向きに生えてるか、横になっているか
など、状態によって ヤヤコシさにランク(?)が
あるようですが。
うちのは、下の8番で横向きという、ややこしい部類の反面、
頭が3分の1ほど見えてて、隣の邪魔になる歯(これがそもそも治療したかった、クラウンが外れたところ)が空き家、
顎骨に癒着もしていない…比較的抜きやすい状態で、
呆気なく、5分ほどで抜歯完了。
思わず「えっ?はぁ(早)っ!!」と
開いた口が塞がらないまま声が出ました。

昔バイト先で見た、親知らず撤去工事(としか言いようがない)が
凄かっただけに、拍子抜けの体…
有難い話ですが。

歯茎はひと針縫ってもらって、
化膿止めと痛み止め処方されました
(ロキソニン、ボルタレンがだめと言うので、先生ボヤいてたw)。
昨日一日は、それでもやっぱ、しんどかったですね…
顔面左半分なんかじんわり痛む感じで、熱っぽく、頭痛もしてきて、
横になってました。

昨日は豆腐と、カボチャスープを少々飲んだのみです。
化膿止め飲まんといかんから、飲まず食わずというわけには
参らず候…

今週はずっとそんな感じかな。