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インコの匂いを嗅ぐ

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↑寒くて膨らんでるわけではありません。
ぶわっと羽毛を振るわせてフケをふるい落としています。
気分転換の時にも、ブワッブルブルします。

暖かい日が増えて来ました。
インコ干しにも絶好の気候です(´∀`*)
真冬や真夏は厳しいのですが、ポカポカとちょうどいい日差しの
週末は、ここぞとばかり、日向ぼっこさせます。
近所にネコやカラスが多いので、エンタコ干ししてる時は
私も玄関先で見張りながら缶酎ハイ片手にぼーっとしています(笑)

そして、こーやって干した後の「インコ臭」がまた格別なんですよ。

「インコ臭」。Wikipediaのセキセイインコ項目にも誰が書いたのやら
ちゃんと説明が載っているくらいw、インコ飼いは当たり前のように、
鳥体の匂いを嗅ぐのです。
においを嗅ぐ
嗅ぐ。
インコ臭
嗅ぐ。

鳥は怒るんですけど、10歳の頃から27歳までうちにいた、
先代のぴよよんさんも、妹とよく嗅ぎまくってました。
当時はもちろんインターネットなんてものはなく、
インコは嗅ぐものなんて情報もなかったわけで、
まあちょっとオカシイよな、と思っていた所があのWikiを見て
「なんや、みんなインコ嗅いでるんや!」
と変に安心したもんです。

因みに、文鳥を飼っている人はやっぱり文鳥を嗅ぐようですし、
鳥ではなく、ネコを飼っている友達は、ネコの肉球を嗅ぐそうです。

この「嗅ぐ」って行為、どうも、コンパニアニマルと暮らしてる人は
みんなやってるらしい?
おそらくワンコ飼ってる人も、ワン子嗅いでるかも知れない。
ハムスターや、カエルやカメも、嗅がれているかもしれない。
考えてみたら不思議ではあるけど、動物ってみんな匂いで相手を
仲間かどうか確認し合ったりするやないですか。
ニンゲンも、そーゆう部分、やっぱり動物なんやなーと。

野生時代の習性が、ひょんなところで出ているのかも知れない。

まあ何しろ、インコ臭はいいですよ。

特に、日干ししたあとの、羽毛布団みたいなもわっとした
インコ臭はたまらないです。
妹は「お日様の匂いやな」と洗剤のコマーシャルみたいなことを
よく言ってましたが、いい得て妙です。
マニアックになると、水浴びしたあとのインコの匂いを
好む人もいるようです。
ぴよよんさんの水浴び後も嗅いだけど、もう随分昔になるので
どんな匂いかよく覚えてませんが、カツオ出汁・・・?みたいな
匂いだったような。
普段は米びつの中みたいな匂いでした。
エンタコさんは、まだあんまし水浴びしたがらないので
試していません(笑)