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三ヶ月後

昨日は、会社の人が亡くならはったので、
お通夜に行きました。

三ヶ月前か、どうも具合が悪いというので早退して
病院に行ったら、その時点でもうどうしようもないほど
病状が悪く、何軒か別の医者にも行ったけど、
どの医者にも「おてあげ」されたのだとのことで・・・

そんなになるまで気がつかなかったのか、ずっと変だったのを
ガマンしていたのかは、そう親しく話すこともなかった
人なので知る由もないんですが、その時はまさか、
三ヶ月後にその人がこの世からいなくなるなんて、
思ってもみなかった。

これがご本人にしてみたら・・・
どんな気持ちだったかと思うと・・・

ホンマに、どうなんだろ。
三ヶ月後。死んでもいいか?
(・・・まあ、今の私の場合別にかまわんが・・・)

とにかく、ベッドが空き次第即入院、というので
間もなく氏は入院しはったんやけど。

手術まで少し検査だなんだで間があって、
「ヒマだから」というので、ちょくちょく会社に
顔を出してはりました(病院、割と近くでした)。

だもんで、昨日、お棺の中の顔を見て、「お別れ」
して来たのに、まだなんだか信じられん。
亡くならはったとは、どうも思えない。

・・・切削機械に、管理者としてその人の名前が
貼ってあるんだよ・・・なんか辛くて見られんわ。

ボーナスが出ないことよりもずっと、

この年末のショックなことでした。

「死ぬのが辛い」って、本人より周りの方の
話なのかもしれない。
「その時」が来ちゃったら、当人的にはもう、
どうにもしょうがないわけで、ある程度腹は括るんだろうけど
遺されたものの方は気分的に痛みを長く引きずったり
するんだもの。
それをある程度緩和させる意味もあるんだろうな・・・
お葬式って。
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