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さようなら/こんにちは »
2008.03.22 「若年」とは何歳までかぼつぼつ、就活中。
昨日は近くのハロワに行って、差し当たりめぼしいところを一件、 紹介してもらって帰って来た。 なかなかの盛況・・・ココがご盛況と言う事は、やはり 景気が良くなったなんてのは上辺だけのことなんだな。 20代とおぼしき人から50代を優に超えた、高齢者まで大勢。 さてワタシはと言えば、4月で満37歳。 若年から、高齢側に入って間もない年代、になるっぽい。 「若年層向け求職速報」という冊子が受付に置いてあり、 窓口さんに 「この、“若年層”というのは、何歳ぐらいまでで?」と聞いてみた。
返事に曰く。「35歳までですね」
「ははあ・・・ほんなら37歳は入んないですね」 「・・・そうですね(苦笑)」 ふむ、そんならワタシは高齢者ってほどでもないから、真ん中らへんで 検索するってわけか、なるほど・・・ さて、「商業漫画家」の世界でのワタシの位置を考えて見るに、 デビューから数えて9年、年齢は37と。 実績(?)は、
こんなところですか。 コレって酷く半端で、キャリアばっかり9年積んでても、 位置づけとしては名もなき若輩者。先方としても、 身につけて来た変な癖もある分、妙に「使い難い」。 こーゆう状態になってくると、営業するにも不利ばかりで、 時間が矢鱈にかかるため、蓄えがないと保たないわけですね。 ワタシ個人の話になると、社会人としても、特に収入面でフリーター以下。 毎年大赤字の申告書を提出し続けで、社会貢献出来てませんorz 還暦を過ぎた両親の面倒もろくすっぽ見らんない。 うーん・・・と考えてもしまうわけです。 定期的に貰えるようになってたという仕事も、 3ヶ月に一回くらい(収入が)。手が遅くて、他がやれないorz (脚本が付いてますが、資料をあれこれ照らして描く分 余計に時間が・・・アシ雇う余裕もないし) ・・・食えないんですよ。 さて、紹介してもらったところは、パートの仕事。 指定では、その紹介状と履歴書を先ず先方へ郵送して (・・・近くやのにな・・・)、書類選考を通らないと、 面接ステージに進めない。そんな感じ。 だから、ホントはすぐにでも送るところなんやが、 ちょっと別件が持ち上がり、コレは見送るかもしれない。 (勿論、応募できなくなったらその旨伝えます) 続きは別のエントリで。 COMMENT
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