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「若年」とは何歳までか

ぼつぼつ、就活中。

昨日は近くのハロワに行って、差し当たりめぼしいところを一件、
紹介してもらって帰って来た。

なかなかの盛況・・・ココがご盛況と言う事は、やはり
景気が良くなったなんてのは上辺だけのことなんだな。
20代とおぼしき人から50代を優に超えた、高齢者まで大勢。

さてワタシはと言えば、4月で満37歳。

若年から、高齢側に入って間もない年代、になるっぽい。
「若年層向け求職速報」という冊子が受付に置いてあり、
窓口さんに

「この、“若年層”というのは、何歳ぐらいまでで?」と聞いてみた。
返事に曰く。「35歳までですね」

「ははあ・・・ほんなら37歳は入んないですね」
「・・・そうですね(苦笑)」

ふむ、そんならワタシは高齢者ってほどでもないから、真ん中らへんで
検索するってわけか、なるほど・・・

さて、「商業漫画家」の世界でのワタシの位置を考えて見るに、
デビューから数えて9年、年齢は37と。
実績(?)は、


 新人賞     佳作×2(児童向け/青年向け)
 単発雑誌掲載  7回(32p/28p/28p/24p/24p/6p/4p※4色カラー)
 連載      月刊誌で7回分(各24p ポジション:頭数)
 単行本     なし
 オンライン配信 ×1(電子コミックス・一応単行本扱い?)
 コンビニ本   3回(脚本付き)
 新聞カット   ・・・何回やったかな・・・10回には充たない。



こんなところですか。
コレって酷く半端で、キャリアばっかり9年積んでても、
位置づけとしては名もなき若輩者。先方としても、
身につけて来た変な癖もある分、妙に「使い難い」。

こーゆう状態になってくると、営業するにも不利ばかりで、
時間が矢鱈にかかるため、蓄えがないと保たないわけですね。

ワタシ個人の話になると、社会人としても、特に収入面でフリーター以下。
毎年大赤字の申告書を提出し続けで、社会貢献出来てませんorz
還暦を過ぎた両親の面倒もろくすっぽ見らんない。
うーん・・・と考えてもしまうわけです。
定期的に貰えるようになってたという仕事も、
3ヶ月に一回くらい(収入が)。手が遅くて、他がやれないorz
(脚本が付いてますが、資料をあれこれ照らして描く分
余計に時間が・・・アシ雇う余裕もないし)
・・・食えないんですよ。

どちらにしろ、厳しいのですよ。はぅ・・・
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