お暇を頂いております。

たまに更新しますよ。

TOP | ALL ENTRY | RSS | FONT SIZE : S L Default | ADMIN

トビタK8キャラ設定紹介

昨年の夏頃ちょっとやりました、拙作『超合金トビタケーハチ』の
今更キャラ設定紹介続きです。
てか4ヶ月ぶり。掲載終わってからは、1年ですな。

k8-98.jpg

●飛田九八(トビタキューハチ・98)
主人公・トビタケーハチの父。37歳。
アホのくせに天才なバカ親父。
メカヲタ、機械フェチで、結婚して子どもが出来たらサイボーグにするのだと
学生時代から吹聴していた、紙一重男。
今なおケーハチの改造に余念がない。
また、タオルや洗面器なんかでもエネルギーとテクノロジー改造をしてしまう。
家の自室のふすまもメカふすま。

豪多摩工科大学を主席で卒業、今福鶴美の父・今福我門(イマフクガモン)とは
同窓にして悪友。
卒業後、一度は父の経営する機械メーカーに入るも、好き勝手しすぎて、
主任を務めていた部門を潰してしまい、クビになっている。

尚、父の八十八(ヤソハチ)は今では引退し、とある場所にある
「ひみつのけんきゅうしょ」で隠居している。
会社は兄の百八(ヒャクハチ)が引き継いでいるが、キューハチ的には
どうでもいいことである。以来実家ともほぼ、絶縁状態。
(キューハチは次男坊)

父から退職金名義で貰った金子を元手に「有限会社トビタ工業」を興すも、
あまり仕事はしていない。
事業内容は一応、各種機械製品製造改造発明修理というわけだが、
98に家電などの修理をさせると、余計な改造をするので、油断出来ない。
また、どこからともなくワケのワカラン機械を拾って来て集めたり
それをリサイクル(笑)してケーハチに使ったりする。

大学時代、文化祭でコンサートに来ていた、放浪の三味線弾き
杉山兆子に出会い、互いに一目惚れ、早々に子ども(ケーハチ)が
出来てしまったため、できちゃったなんとやらである。
しかし、もとより兆子には放浪癖があったり、メカオンチだったりしたのだが、
ケーハチを改造してしまった事が決定打とになり、兆子に出て行かれてしまって
現在に至る。
この辺りの事は、悪友の今福我門がくわしい。

その反動もあってか、キューハチの間違った方向への息子溺愛というか、
改造というか虐待というか・・・は激しくなり、ケーハチは大いに迷惑を蒙っている。


# キューハチの父と兄の設定は前から作っていましたが、
 そこまで書かんでエエか、と企画書(?)では触れませんでした。
 第5話で、K8の回想(催眠中)の中にチラとそれらしきものを出しましたが
 (トビタ電工株式会社/サイバネティクス部門の研究所らしき建物)、
 気付かれないレベル。
 今にして思えば、書いといてもよかったのかしら。
 因みに、1999-2000年版の頃から作ってた設定ではある。


今福鶴美飛田京八杉山兆子

にほんブログ村 漫画ブログ オリジナル漫画へ
COMMENT
COMMENT FORM
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS 管理者にだけ表示
TRACKBACK
TB URL » for FC2 user