お暇を頂いております。

たまに更新しますよ。

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5才になりました

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おかげさまで、元気にしております^^

年に一度のノルマ(笑)

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人生で初めて、傷口を縫われました。
私は年に一回くらい、ハデに転けて捻挫したりするんですが、
今回は出勤途上。駅の可動式階段で昇りかけにつまづいて、
カドにおもくそニー・ドロップを食らわし、それでひざっこぞうを
切ってしまいました…
あいてて…と、そのまま電車に乗ったものの。
あんまり痛いから、降りた駅でトイレに入ってGパンをめくってみたら、
三日月型にえぐれとって、「うわ…これはヤバいな」てんで、
とりあえずそのまま出勤してボスに報告、医者に駆け込んだ次第で。

また悪い事に、その可動式階段が最近改修されたばかりで、
カドが鋭かった! 金属には勝てねえ!!
Gパンに穴が開くくらいだから、大分烈しいニー・ドロップだったようで…
医者先生、間に合わせに貼ってあった絆創膏はがすなり
「あ…アカンわ、縫うわ」と^^;
レントゲンはなんもなかって、「骨はキレイやん」とのこと。

今年はちょっと早いけど、転けるノルマ達成ゆうことで…
全治10日程度らしいですよ。
今日はちょっとマシですが、当日翌日はヒザの曲げ伸ばしが痛くて、
カクカク動いていました。

エスカレーターは大人しく乗りましょう…(アホすぎる)

いちおう書いとこう

きれいな目

実は、エンタコさん、今年に入ってある病気の兆候が出て来たので、
先月お医者に連れて行ってきまして。
そこでの診察の結果、「予想通りの」精巣腫瘍でした。

1月の二週目くらいから、真っ青だった鼻の色が、黄ばんできたんです。
その事例、ネットでインコブログなんかを巡っているとしょっちゅう
出くわすくらい、雄のセキセイインコにはものすごく多いので、
ひょっとしたら…と連れて行ったわけです。
これは、腫瘍が悪さして、女性ホルモンを出すからで、メスの鼻の色に
変わりかけているんだ、とのこと。
発情過多によるものというのが、定説らしいのですが…
レントゲンなどではなく、ほぼ目視と触診のみで、A獣医では
その判断、即、抗がん剤が処方され流石にショックで。

で、「これ、副作用ありますよね…」と聞いてみたら、
「そりゃあ、ありますよ! (薄笑い)」
「抗がん剤を入れた水入れは、手につかないように、必ず手袋をして
洗浄してください
」とかそんな注意がありまして。

そんな、ヒトの手についたらアカンもんを、
こんな小さな鳥に飲ませろと…ちょっとまってよ…

その時点で(今もなんですが)、エンタコさんは
鼻の色が変わった以外、元気は元気で、ご飯もよく食べるし、
体重も減らしてない、ブンブン飛び回ります。
お腹を床にぺたんと付ける、腹這いの体勢も取った事はないです
(後で聞いた症状のひとつで、雌の行動とのこと)。
そこへ抗がん剤を飲ませたら、それこそ副作用で、グッタリして
吐き気など、と戦うことになる、シンドイ目をさせてしまう。
元気なもんを、態々不元気にせよと?
精巣腫瘍を直接叩く抗がん剤だと説明されても。
「ヒトの手についたらアカンもん」でしょ、そんな「毒」を盛れと…?

そうゆう話をぽつぽつと、twitterで呟いた所、鳥クラスタの皆さんに
セカンドオピニオンを強く勧められまして。
他の治療法もあるし、別の病気の線も、なくはない。