お暇を頂いております。

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酸欠て

タイトルで先に一人突っ込みをしておく。

学生時代の友達ん家で、後輩も交えて軽い酒盛り(笑)
6時間ほど談笑して帰って来たが、久しぶりになにやら
ひっきりなしに喋ったら、なんか酸欠?気味になったのか
アタマが痛くなっちまって20時半頃寝てしまった。

どんだけ喋りつけてないんだか・・・
やー、楽しかった!

でもって早くに寝ると、起床時間もズレてしもうて
夜中の1時なんかに目が覚める訳だ。

こないだのイラスト仕事は直しもなく、なんとか先方の意図に
添う事が出来ていたようで、一安心・・・
可否の返事が早くて有難かった。

一方、最後の仕事の納品書他の書類がまだ来ない。
ハー・・・

# 後輩ちゃんが持って来てくれた、探偵ナイトスクープの
 録画を皆で視聴、やっぱり丁髷の話で盛り上がった。
 生ちょんまげスゲエ!!
 まえにその話で大笑いしたのはいつだったかと思ったら、
 丁度一年前ぐらいだった(笑)
 ケータイの電子音声の、聞こえ方の違いもおもしろかった。
 ワタシ一人鼓膜の質が違うのかorz
 (どうも短い波長の声?が聞こえないらしい・・・)

甘々はだめ・・・

昼に外食し帰って来るなり、取る物も取り敢えず、
梅昆布茶に七味唐辛子をぶっ込んで飲んだ。
umekobu.jpg
・・・所用で近鉄線某駅近辺に出たので、前から気になってた
カレー専門店に入った。

随分凝った内装のお洒落店舗で、既に行った人のブログレビューでは
大抵「美味い」という話。
そんでまあ、看板メニューの一つであろう一品を注文して頂いたところ。

あんめえ!! 激甘!!

美味い・・・んだろうとは思う。けど!
これカレーじゃないでしょ!?
あらゆるスパイスを打ち負かす、強力な甘味。

ワタシ、激辛カレー食っても、水は殆ど飲まんのです。
なのに、そのカレー(?)は水無しに食えなかった。
ご丁寧に、メシよりカレールーのが多くて、
メシの2.5倍ぐらいかけてくれてたんだけど・・・

とうとう完食出来なかった。
兎に角しょっぱいもん食いたくなって慌てて帰って来て、
梅昆布茶を入れたという訳だ。
ついでにソレに七味をふりかけて、やっとのことで
溜飲を下げたのでした。

しばらくもう、甘いもんは食いたくないなあ。

あの、神保町に「ボンディ」て割と有名なカレー専門店があって、
そこのも、(味が)甘いんですよ。
だから、一回行ったら胸一杯になってしまうので、
もう当分いいや、って思うんだけども、ボンディのは
ほとぼりが冷めたらまた食いたくなるのな。

でも・・・そこのお店は、多分もー行かない・・・
どこらへんにスパイスが入ってんのかわかんないぐらい
甘かったんだもの・・・ボンカレーより甘いカレーだった。
多分、辛口度上げてもらっても変わんないと思う。

いや、カレー・・・じゃないよ・・・
強いて言うならハヤシライス? うーん。

いいよいいよ、ワタシの舌がバカなんだ。
やっぱインドカレーだけ食うことにしよう・・・orz

描くときの「支点」が変わったらしい

絵、描いてるとき、ここ数年うちに気がついたことがあって。

昔は確かに、長時間続けて描いてると、手首に疲れが来て、
腱鞘炎様の痛みが出たりしたんやが、ここ数年は、
手首は平気なのに、代わりに肘が痛くなる。

ヨダレ出る程(キタネエな)集中してずっと描いてたら、
覿面に肘が痛くなる。
多分、線引く時の支点が、知らず手首から肘に
変わったんだろうけど、なんでだかはよくワカラン。
まだまだ無駄な力が入ってるのかもしんないな。

とりあえず(珍しく?)、頼まれてたサンプルイラを
締め切りから余裕を持たせて終わらせたが、やっぱり
肘が痛くなったので、今夜はサポーターをして寝ます。

詳しくは言わんがなんだかヤヤコしい注文でした・・・(笑)
(比較的軽めの仕事なんやが、指示がヤヤコシかった)
「えっワシそんなん描けまへんで!?Σ(゚Д゚;)」みたいな。
だもんで、何か勘違いしてたら直しは入るかもしんない。
因みにサンプルなんで、外には出ないもんです。

超合金トビタケーハチ改《1》(1/4)

第1歌「超合金登校ス The BOY @ Super-alloy」1~6p
tk1-1.jpg
1
tk1-2_3.jpgtk1-4.jpgtk1-5.jpgtk1-6.jpg
2~3 → 4 → 5 → 6

皆で24ページ×7回(+αがあるかも)。
先ずは、一話目、1/4。
続きはタグで追って下さいm(_ _)m
都合により間が開いたらすみません。来週続きあげようと思ってます。



コレについての詳しいことはこちらへ超合金トビタケーハチ(改)

にほんブログ村 漫画ブログ オリジナル漫画へにほんブログ村 漫画ブログ SF・ファンタジー漫画へ←これは違うんちゃうか(笑)

ぼちぼち解禁してもいいかなーって。

bonkowork.jpg
えー、ワタクシの唯一の連載作品。
前のPN名義では、最初で最後となりました(笑)
詳しくはこちら→超合金トビタケーハチ(改)

 マッドで改造マニアの父・飛田九八(トビタキューハチ)により、
 超合金の改造人間にされてしまった少年・トビタケーハチ。
 彼の趣味は、絶賛失踪中の三味線弾きボヘミアンである母、
 杉山(※旧姓)兆子ゆずりの三味線で、興が乗ると三味線に乗せて
 自作の歌を弾き語るも、常時彼を改造することに余念のない
 父との攻防に加え、心ないクラスメートにいじくられるわ、
 宿敵の幼なじみ・今福鶴美にはからかわれるわ、
 天然巨乳カウンセラーにはなんとなくオモチャにされてるわで、
 日々神経をすり減らして行くのだった。


・・・という、いやなギャグマンガ。
(厳密に言えば、「ギャグ」の範疇からは外れるものです)
主人公サイボーグだから、SFっちゃSFやけど、
それっぽいことはなんもしません(笑)

これをですね、初めから順に、ぼちぼちとUPしていこうかなと思います。
ブログで読むのって面倒だと思いますんで、ある程度したらまた、
HPの方で見開き形式でUPしてまいります。

掲載版とは、絵が違うトコが出て来ます。描き直したとこがあるんで。
この上のも、一コマ直してます(第2話より)。

一話目なんか力入り過ぎ(苦笑)で、雑誌に載ったら異常な位濃くて、
自分でこりゃあんまりだろってんで段々微調整して行ったので、
7話しかないのに初めと終わりで絵がかなり(?)変わってます。
だもんで、1話は総直ししちまうかとも思ってたんですが、
アレがいいって言ってくれた読者も一部におられましたし、
自分でもアレはアレで好きなタッチでもあるんでそのままです。
自分(の基準)では、真ん中らへんが一番いい感じ。かな。

1本×24Pあって、いっぺんに揚げるとクソ重くなるんで
ここでは6ページずつぐらいで分割して揚げる予定。

タグ付けますんで、読んでやろうって方は、
それで追ってやって下さい。
(とはいえ全部スキャン終わってんの、何故か4話だけだったり)


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ぼーるぺんラフ2

roughske.jpg

ワタシの住む某市には、ちょっとオモシロい神社があって。
漫画に出そうと思ってる。神社大好きっすよ。
近所の好きな神社は写真もたくさん撮ってある。下手くそやけど。

ジャリの頃、校区にあった神社の、手水鉢(空やったから)で
宇宙戦艦ヤマトごっこしました。罰当たりも甚だしいな。
バッチリ神主さんに怒られました。



このサーバあんましよくねえなあ。
前のblog45サーバは投稿で詰まるってことなかったがなあ。
時々異様に重い。短気だもんで。
当たり外れがあるらしいのな、サーバに。

ぼーるぺんラフ

chorough.jpg
また「キャラ紹介」続きやるかな。
前のブログから、関連エントリ一応引っ張ってきてますが。

・・・もし首尾よく職が決まったら、まじで三味線習いに行こうかな。

死神

今週は墓場鬼太郎がない代わりに、朝からやってた
NHKテレビ絵本の「死神」を録画しました。
水木しげる絵ですよ!!(*´д`*)ハアハア
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噺家はねずみ男先生(声:柳家さん喬)
・・・その湯飲みのお茶は飲めないね(笑)
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もう、水木サンの死神ったら、コレ以外にないわけだ(*´д`*)ハアハア
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でもって、こちらもいつもの・・・(笑)
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きゃーっ!描き文字まで!!
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たまんないです。すばらしすぎ。
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なんせテレビの画面を写真に撮ったんで見づらくてアレですが
「絵 水木しげる」表記の左下に消えたロウソク、
画面最左は、終始湯飲み風呂に入りっぱなしだった目玉。

いや、朝からいいもの見ちゃった。
・・・これは多分、本人ですよね。水木プロではなく。
なんか浮世離れした筆致で。

こんなの見ると、欲が出る。
墓場鬼太郎のあとの水木作品アニメ化があるなら、
こーゆう感じで(水木サンご本人の絵は無理としても)、
角川文庫で『ニッポン幸福哀歌』として纏まってる、
所謂“サラリーマン山田(眼鏡出っ歯)”が主人公の一連のシリーズ、
これやってほしいなあ。
読後感がもうね。すっげえ虚無感に襲われる反面、
なぜか癒された気分にもなるんだ。

それか、『ねずみ男の冒険』(ちくま文庫)。

「錬金術」の名言を周夫先生の声で聞いてみたいな・・・
しみると思うよ。

「はっ」



しかしあれですね、漫画のキャラ化でも、死神とか悪魔って
大人気ですわね。「もうええやろ」ぐらい、いてますね。
あの世ってのは、やっぱ、気になる世界やから。

そーいや落語のコミカライズってのはあんましないけど、
「滝田ゆう落語劇場」が一番好きです。
これもちくま文庫になってます。

「若年」とは何歳までか

ぼつぼつ、就活中。

昨日は近くのハロワに行って、差し当たりめぼしいところを一件、
紹介してもらって帰って来た。

なかなかの盛況・・・ココがご盛況と言う事は、やはり
景気が良くなったなんてのは上辺だけのことなんだな。
20代とおぼしき人から50代を優に超えた、高齢者まで大勢。

さてワタシはと言えば、4月で満37歳。

若年から、高齢側に入って間もない年代、になるっぽい。
「若年層向け求職速報」という冊子が受付に置いてあり、
窓口さんに

「この、“若年層”というのは、何歳ぐらいまでで?」と聞いてみた。

さようなら/こんにちは

前のブログに最近書いた、今日が閉店の某生活百貨店。

所用で近くに行ったので、ふと思い出し寄ってみた。
最後の姿でもみておくかな・・・という気まぐれ。

ここんとこは、その店へ行っても、地下へ下りて冷やしあめ飲んで、
ティッシュを買って帰るばかりで、頓と乗らなかった
エスカレータに乗り、ぐるぐると上まで上がって、またグルグルと
下りて来ながら全盛期のような人出と、がらんどうになって行く
什器類を眺め回して感慨にふけった。

子どもの頃、まだ若かった祖母がここの上でパートしてたっけな。
そんでたまに小使いでももらって、ココの子ども遊び場で
ブラブラもしたっけな。

やべえ、なんか泣きそうや。
ここで泣いたら変な人みたいやん。変な人やけど。
・・・ワタシの他にも泣きそうな顔のオバちゃんがおったよ。
関係者かしら。

結局、別段要るモノもなかったので、一回りして店を出た。
ああ、さようなら、サ◯ー。

さて、用をすませるか、とそのまま自転車走らせたら、すぐ近くに
同じグループのファッション専門店が入ったビルがある。
実は、そこもほぼ同時期に撤退が決まっていたが、その店は
割と最近出来たものでもあり、サ◯ーよりはオサレで高級(?)で、
殆ど利用した事がなかったから、特に思い入れもなかったが。

ふと顔を上げるとだな。

・・・看板が、サ◯ーになっとる・・・

そう、大雑把に言ったら場所変わるだけなのだった。
(厳密に言えば、店長も変わるんだろうし、別物なんやろけど)

こんちは、新サ◯ー。
これからよろしく。
またティッシュ買いに行くよ!
(ティッシュとトイレットペーパーにしか興味ないのかよ)
来週あたり、新装開店とのこと。

そーいえば、なんだかコレ他人事じゃないな。
親しみが増すね(笑)