お暇を頂いております。

たまに更新しますよ。

TOP | ALL ENTRY | RSS | FONT SIZE : S L Default | ADMIN
|

早10ヶ月

いやはや早いもので。

「シゴト」で絵を描くのを“無期限休業”してから
まもなく一年になります。

もう、マジで(家族の家計をも考えると)食えなくて
生活優先ってことで勤めに出ることにして、
おかげ様で食い扶持は確保出来、絵の方はすっかり
「お気楽ラクガキ遊び」ってんでいちんち外で働いて来て、
あんまし疲れてない時に気が乗ったらテレテレ描く、
という呑気なシュミの日々が定着しております。

所謂「プロ」だったの忘れてたりもしたんですが・・・
てか思い出すとしんどくなるし

正月に、一部の会社から賀状を頂いて、一つはまあ
いっしょにシゴトしたことの無い筈の会社からで、
・・・真面目なのか喧嘩売っとんのか(笑)、
私のPNから住所から誤字オンパレードのハガキだったりして
苦笑することしきりやったんですけども、
もう一方からは「再開するときはお願いします~」なんて
元の担当さんが一言書いてくれてたりして、
有難いことだ、社交辞令なのかもしれんがそんな風に
思ってもらえる程度のシゴトは出来てたのかな~なんて。

・・・マダ、忘れられてはいないのね(T▽T)、みたいな(笑)
おかしなもので、ちょっと、嬉しかったりしました。

それはそうと、去年最終的に一回だけそちら会社から
支払い発生してまして。

今行ってる会社で、本来「年末調整」してもらえたはずが、
なんか前の収入があるんなら・・・とかなんとかで、

今回はてめえで確定申告してねv


なんって、成り行き上、源泉徴収票発行して手渡されて
しまったので、泡食っちゃって(うっわメンドクセ!!)、
支払い票を送ってもらうべく、しばらくぶりに
元の取引先編集部に連絡取りました。

んで、軽く雑談するうちつい
「(私でやれそうな)イラスト程度のシゴトがあったら
 まわしてやって頂けると有難いです~ ^人^」
とかなんとかチョーシイイコト言ったりして・・・

アホか。と。

まあでも、ウデのすっかり鈍らにならんうちに
また絵のシゴトができたらいいなあ、とぼんやり
思っていたりします。
(それこそ先方的に社交辞令の話なのかもしれんが^^;)

しんどいんですけどね、ホントに。
「シュミ」を「シゴト」にするのって。
色んな意味で。

・・・勤め先は辞めんぞ、向こうから来んなと言われん限り。
なんせ、このご時世ですけん・・・

ああーっしっかしほんま、マンガ描くのは楽しいわ。マジで。
イラスト描くよりマンガの方がオモロイ(自分は)。

タブーでありNG

先生、それを破ったね。思わず元(泡沫)漫画家は興奮したよ。
漫画原稿紛失で小学館提訴=作者が330万円請求-東京地裁

訴状内容を見るに、怒りの矛先は、勿論原稿を紛失された事も
そうなんやが、それよりも出版社の、「仕事の依頼先である漫画家」への、
社会人としての態度に対してのものだと感じた。

(以下、また久しぶりにイヤな話なんで畳んどきます)


幽霊漫画家

人から世間から与えられる肩書きは大嫌いですが、
手前勝手にしょうもない肩書き作って自称するのは大好きで。
ハタと「幽霊漫画家」なんてのを思いついたんですが。

さてここで、ワタシの理想の「漫画家像」でも。

かなりアナクロと偏見に満ちていて、
コレは今でも理想像、そしてあくまで理想像。

「若年」とは何歳までか

ぼつぼつ、就活中。

昨日は近くのハロワに行って、差し当たりめぼしいところを一件、
紹介してもらって帰って来た。

なかなかの盛況・・・ココがご盛況と言う事は、やはり
景気が良くなったなんてのは上辺だけのことなんだな。
20代とおぼしき人から50代を優に超えた、高齢者まで大勢。

さてワタシはと言えば、4月で満37歳。

若年から、高齢側に入って間もない年代、になるっぽい。
「若年層向け求職速報」という冊子が受付に置いてあり、
窓口さんに

「この、“若年層”というのは、何歳ぐらいまでで?」と聞いてみた。

急にリセットしたくなる病

ここ数年は、どうにかこうにか乗り切ってたんだけども。

ワタシ、春頃とか、春が無事でも秋頃とか、
急に何もかもリセットしたくなる性癖?があるようで、
今度のは久しぶりにデカイ「発病」でありました。

敗けるが勝ち

なんと申しますか。

実のところ、先にやっていたシゴトが終わった時点で、
ぼんやりと考えていました。

「今のこのままで、漫画家を続けて行くのは無理なんじゃないか」
「これ(その時やってた脚本付きのシゴト)納品したら、一旦やめようか」と。

以下、長いです。どーしても、長くなりますので、畳みます。