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カラ

シジュウカラ
ヤマガラ
カラ類は、木の実などを食べる際、両足で大事そうに固定しておいて
つっついて食べるそうですが、昔あった、ヤマガラ(下)の
「おみくじ芸」の一部の動作は、その習性を利用したもの
らしいです
(取ってきたおみくじの紐をほどくときに、両足でおさえて
紐をひっぱる)。

ヤマガラ(サントリー愛鳥活動・日本の鳥百科より)

シジュウカラ

DdAE7_UVAAYDxw9.jpg
もっと動いてる感じに書きたい。

カラはかわいい

このごろ、すっかりシジュウカラ達にはまっており、
シジュウカラシジュウカラゆうてたら、会社の近所で
巣立ち間もない仔ジュウカラに遭遇しました。
電子音のような大声で鳴くので、シジュウカラの雛鳥は
声の出所さえつきとめればわりとスグめっかります。
仔ジュウカラ
近くに親鳥がいたので、怒られないように手早く撮って
立ち去りました。大きくなれよ〜

ヤマガラも大変かわいい、かしこい鳥です。
こんな本買うてしまった。届くの楽しみ。



下の記事にもちょっと書きましたが、昔はおみくじ引きを
やってた鳥です。
よく覚えますよね。どうやって仕込むのか。
鳥の芸は、大体が本能を応用したもんだから、ヤマガラに
鶴瓶引きやおみくじを仕込んだ昔の芸人さん達も
鳥に詳しかったはずなんだよなぁ。興味深い。

大人になっていくシジュウカラ

shijyu-hina-otona完成
シジュウカラのヒナは成鳥の羽毛に近づくにつれ、
もみあげ(?)とネクタイがつながるという話をしたかったんや・・・

ヒナの間は、ぱっと見シジュウカラなんかヤマガラなんか
わかりにくいですね。
(シジュウカラとヤマガラは体長があまり変わらんし。
柄が似てるヒガラはもっと小さい)

鳥バード

エンタコさんとお別れして四十九日が経ち、
またしばらくインコとの暮らしはできそうにないので、
ご近所野鳥に目を細めています。野鳥を見つけたら、細めないで
目を皿のようにして凝視するわけですが
(双眼鏡なんてものは持っていない。ハヅキルーペより双眼鏡がよい)。

最近買った下記の本がむちゃくちゃ面白かった。
右ページがマツダユカさんの4コマ漫画で、左ページは鳥類学者
川上和人さんのバード解説。その辺の鳥なんか眼中にない人には
特に読んでほしいです。
そして鳥を目を皿のようにして見なさい。見てください。

ナショジオの記事でも読んだけど、シジュウカラにも
パリピタイプと、陰キャタイプとあるんですってよ(´Д`*)
陰キャシジュウカラカポーは、あまり人気のない、変わったとこに
巣を作りがちなんですって、そんなん共感するやん。



※↑書影クリックしたらアマゾンへ飛びますツピツピ。念のため。
シジウカラ筆

シジュウカラ科をフォトショで増やす遊び

シジュウカラ絵181007
始め、手ブロでシジュウカラの線画ラクガキをしてたんですが、
つい、そのまま塗ってしまい。

シジュウカラとヒガラ
その後、シジュウカラに似ているヒガラ(左下の二頭身鳥w)も
描こうとPhotoshopで保存したのを開き、シジュウカラを
コピー&縮小(ヒガラはシジュウカラ科で一番小さい)、
「色相と彩度」メニューで色を変え、ちょっと描き足して出来上がり。

カラ類4種
そうなると、日本にいるシジュウカラ科のあと2種、
コガラとヤマガラもいるやろと、シジュウカラ&ヒガラを
反転コピー、右下のコガラ。この子のサイズは
シジュウカラ>コガラ>ヒガラ なので、反転コピーのヒガラを
少しだけ拡大して、模様塗り変えして変更。
ヤマガラは、シジュウカラとあんましサイズは変わらんが、
色味が違うので、また「色相と彩度」で色変えてから
塗り塗り模様替え。4種類できましたー。

うーんフォトショ便利やーと、一人悦に入っております。
シジュウカラ科(カラ類)は、一種類描いたらフォトショでちょっと
加工するだけでその仲間を描けるくらい似てますよーって
ゆう話です(えー)

シジュウカラ科は図鑑なんかでは大体「見分け方」として
正面の絵を並べてありますが。
私は鳥の後頭部好きなのでしたw
まあどっからでも好きですが。

シジュウカラ科ではないけど、「カラ類」って検索したら
大抵一緒に出てくる、ゴジュウカラ科のゴジュウカラは、
ヤマガラをいじったら描きやすいかな。
でも、ゴジュウカラは木の幹に逆に止まらせ、
イナバウアーにしないとゴジュウカラらしくないね。