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謎のできもの...が、取れた!(備忘録)

イボ
※今月撮った写真
ブログには書いてなかったですが。今年の5月の連休後。

放鳥中に、なんか右側の翼の肩羽が変に浮いてるなあ?とよく見たら
エンタコさんの右小翼羽近辺に、ぷっくりした腫瘤?ができている
ことに気がついて、お薬追加で半年、月イチ通院をしておりまして。
先に(こちらは前に書いてますが)、精巣腫瘍疑いで経過観察中の
ところで、こんな怪しいデキモノができちゃって。
写真は撮ってないんで落書きで再現してみましたが、なんか
下図のようなで、先生に見せたら、「これは、ちょっと。。。」と
顔を曇らせはって、悪性の場合は、最悪片翼を落としてしまうことも
想定内になる、ヨクナイデキモノの可能性があり、肉の薄いところだから、
切除した後、皮膚を縫い合わせるのも難しいとのこと。
そこで、腫瘍に有効っていわれて最近使われだした、だったかな、
センダン液を追加され、投薬で様子を見ておったです。
《ツヅキ朗報↓》

堺筋に出たら食うカレー

_ちきんいっぽん
あまし食物の写真を撮る習慣はないのですが、
(ガラケー民やし)
このカレーはガチうましです。堺筋本町、大阪東本局近所。
チキンカレーつって注文したら、初見面食らいます。
一般的にチキンカレーつったら骨のない鶏肉を
煮込んだやつやと思うんですが...w 
チューリップが林立したのが出てきます。
写真は、略称「チキン1本」
「チキンカレーに、ウインナー1本」の略です。
ルーは追加がけしてくれるよ。甘口or辛口。
まいどまいどなおばちゃんとおもろいニイちゃんがやってます。
超タイガースファン、野球ファン。
平日夜は中華居酒屋(こちらもうまし) オススメ。
辛来飯

プチプチ種うまし

ぷちぷちたねうまし
フォニオパディという小さい草の種を食べています。
なんか美味いらしい。
普通の粟や稗と較べたらかなり小さいので、羽ばたくと散らかるw
つくろってます
中座して、羽を繕っております。

10がつ

unnamed-11.jpg
早いですのう。

おや9月が終わってしまうw

DIPTdaHUEAEJo38.jpg
あれよあれよと言う間にもうカレンダーなんかあと3枚ですからね。
この夏はホンマにツバメばっかし見てた。
生後18〜20日目くらいの、巣からはみ出してはばたき練習する頃合いが
一番むちむちしてかわいいすね(´ω`)

9月いっぱいくらい?は、まだちょっとは日本にいるんですよね。
年長の親鳥から順に、銘々南へ渡っていくそうですが。
来年も無事戻ってきますように〜(^人^)
DIy4im7UEAAFOFp.jpg

この絵は、この動画(↓1:11ごろ)
わちゃわちゃ動いてたらなんかこんなフォーメーションにw



群れ2種類

セキセイインコの群れ(オーストラリア)と、
塒に集合するツバメの群れ(堺市)。
おなじ「鳥の群れ」でも動きが全然違って面白いです。
セキセイの集団行動的な群れの動きは一個のいきものみたいで、
どうやって統制をとっているのか。
物凄い。こうやって敵をかわしつつ、水を飲んだりするようです。

ツバメは塒と定めた場所の上空で、銘々が飛びながら
餌(虫)を食べて、暗くなると降ってくるように葦原へ
舞い降りて就寝するそうです。
数はすごいけど、飛び方がバラッバラw よくぶつからないな。
流石、曲芸飛びの名手ですね。
渡るときも、集団ではなく、銘々気に入った時期に?
飛んでいくとか(夫婦関係も一度解消されるみたい)。

飛行能力は、セキセイインコもツバメも技術派というか、
かなり高いですが、セキセイは足も使えるけど(木を上り下りしたり
草の穂を足でつかんで固定して食べたりできる)、
ツバメは翼に能力全振りしてますよね・・・。
両者、風切羽が長いんですが、ツバメ類は「極端に」長い。
長距離飛ぶ鳥ちゃんは総じて風切羽が長いですね。



複合機買い換え

scan1708112s.jpg
つばめ伸びc
上、新プリンタでスキャニングしたやつ。
下のは古いのでスキャニングしたやつに色塗ったやつ。

...12年?13年?選手のプリンタはとうとう暇出しましたよ。
前より安く買うたけど、やっぱサラのは綺麗にプリントしよるね。
当たり前っすが^^;

17.08.09

2017.8.6

Barn swallow

つばめs
ツバメ熱が冷めず、らくがき。
親ツバメは、メスです。尾っぽが短めです。

追記:
衝動買いで、絵本を買いました。
絵が、スゴクよいです。
インドネシアから日本にやってきて、子育てをして
また渡っていく話です(身も蓋もねえ説明...)

自分は、個人的に鳥に関しては漫画的な表情がついたり
デフォルメされたりしたのは好かないんですが、
この絵本はすんごくツバメです。
2017071621110000.jpg
トンボはご馳走...w

近所で2クール目の雛を孵して育て中のツバメカップルも
ハティハティ夫妻に見えますよ。
「つばめのハティハティ」

(リンク先:あまぞん)
実はもう一冊欲しいのがあって、「ツバメのたびー5000キロのかなたから」

(リンク先:あまぞん)
これも、南から日本に渡ってくる絵本らしいですが
(こちらの方が初版が古い)
作中ツバメの、極短いモノローグが、かえってリアルな「野鳥の本能」ぽくて
これ絶対泣くやつや とか思いながら、ついクリック...しそうになりつつ、
予算がないので、こんど買うと思います^^;
(私の衝動買いはワンチャンス)

カイシャの近所の2クール目雛は、もう巣立ってました。
昼休みにちゃくちょく見に行ってました。
ツバメの若鳥の生存率は20%行くか行かないかとのこと。
どの子もなんとか無事でまた日本へ戻ってきて欲しいもんです。