お暇を頂いております。

たまに更新しますよ。

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きんとれ(?)

カイシャのパートスタッフさんに教わった、
こんな体勢を数秒キープってゆう、簡単きんとれを
始めまして。
_きんとれ

ついでにらくがきもしてみようというワケです。
_とくほ
_きんとれ絵いんこ

上腕二頭筋が何気に一番クル。
ソイプロテインも飲み始めて二週間。あれって、泥ですね、泥。
ココア味の泥のような食感です。

とはいえ、もともとは来るべき更年期に備えてのことなんすが。
だもんで、早く寝たいときはきんとれ絵もお休みですw

けっこう柔らかいモアイ

カットルモアイ
エンタコの後ろにもちらっと写っておりますが。
「カットルボーン(イカの甲)」という、小鳥のカルシウム
補給用の飼料の一つで、けっこう昔からあります。
しかし、このカットルボーン、先代のぴよよんさんも
全く食わなかったし、エンタコさんにも、数度
試してみたものの、食わない上に、無視されますw
一応、カゴの中に入れてあるんですが、無視されつづけ。

これがけっこうサクサクとやわらかいものなのですが
ちょっと割って顔の前に持っていってみても、フイっと
そっぽを向いてしまいます。
で、割ったカットルボーンの先がちょっと尖ってしまったので、
事故でもおこると危険やなと紙やすりで削りながら、
「ここまで無視するんやったら...(--;)」と、もういっそ
モアイにしてやりました。

はい、依然として無視されております。
エンタコの部屋の、ただのインテリアとなりました。
カットルモアイ2
......むなしい。
(やっぱ、これ食べる子と食べない子がいるらしい)

ちなみにエンタコさんは、ボレ粉(牡蠣の殻を粉々に割ったもので
同じくカルシウム)は好きなようで、入っている袋に
頭突っ込んでまで食べます。

年イチ連載年賀状

毎度あけましておめでとうございます。
今年の年賀状です。
今年もまた大晦日に描いて、元旦は線画のみで力尽き
(初詣の後、酒呑んで寝てしもうた^^;)、2日に投函。
ほんまに毎年毎年遅刻年賀陳謝。

そうそう、今年は、去年の1月にMac買い換えて
初の年賀状になりましたw
フォトショ+イラレでDTP屋仕様です。
(去年はフォトショで塗るのも断念して、アナログで塗って、
ネーム部分だけ会社でちゃちゃっと作っておいたのを
合成してました...Mac瀕死でしたから)
酉年なのでちょっと燃えました(*´∀`)
丁酉_2017_webUP

去年以下のん。↓

2017

unnamed.jpg
あけおめでした^^
元旦から年賀状色ぬり...^^;

年賀状遅刻予定

かいぬしー

毎年すんません しかしまあ、待ちに待ったw酉年やからねえ。

MacもAdobeも新しくなったが。
予算の都合で続投している...........
......プリンタちゃんがちゃんとインク出してくれるかどーか^^;
(インクはこないだ仕入れたが。なんせ本体は年季入っとるけん)

覗き込む

ent鏡
背伸びしてます。

小ネタ

CwgD-kWUQAAjDVw.jpg

ホストちゃうんやで。

本出てます。

全国書店・児童書コーナーで発売中です。
(2016/10/20〜)
ヱビスヤ・ボンコ名義でやらせてもらった「松下幸之助」は、
6巻に収録されました。グレースケールで印刷になっております。
全巻、冒頭の一作は、カラーです。

よろしければ、お子様のご贈答に.....
6巻だけって半端なので、全巻でも!(笑)

_sekainoijin6.jpg
_se.jpg

元は、分冊百科の「週刊マンガ世界の偉人」で、全80人の偉人から、
30人選抜で全6巻にしたとのこと。
分冊百科の時は、22巻でした。(こちらの記事参照)
自分の描いたマンガが、「書籍」にのるのは、
これが初めてになるんですよね...^^;
前に、ISBNコードまで決まってポシャったことがあるので、
見本誌来るまで内心疑っておりました(スミマセン...)
※著者紹介のとこに「代表作」と描かれているアレですw

「印刷は、モノクロになる」と聞くまでは、また電子書籍やろ
と思ってました。
(電子書籍でモノクロにする意味ないんで、ああ紙の本かと)
なかなか、個人的には(単独ではないにしろ)感慨深い一冊です。

パイの少ない児童書で、部数はそんな出てませんので
お早めに(?)
あmぞん貼ってますが、リアル書店でもあるはず...
(見に行けよ自分)

スッサア

スッサア始め
スッサア終わり

小鳥の伸びを「スサー」というのは、ネット上で
定着しているそうですが、セキセイインコのそれは、
どっちかゆと「スッサア」とタメが入るような気がします。

※「スサー」は、元はブンチョウの伸びの擬態語?擬音語?
 らしいです。確かにブンチョウのは「スサー」やと思う。
 うまい。

忌むべき生き物を死に追いやる「死に芸術」

始めにお断りとして…
これは、あくまで個人の意見というか、愚考するところです。
久しぶりに長なる。

10月の土曜を含めた連休中、TwitterのTLに
ある芸術祭の中の展示の一つについて、不安と不快感を抱いた方のツイートが
RTとして流れて来まして。
イベント事に疎い私は知らなかったのですが、
なんでも生きた飼い鳥を使ったアート展示があり、そこでの小鳥たちが
危険な状況で放されていると。
明らかに体調が悪く見える子(鳥と暮らす人なら一目でわかる)、
ヒトなら「不浄」と感じるところへ餌を設置、ばら蒔いてあり、
非常に心が傷むような展示など。
実際に見てきて、胸の潰れる思いと怒りを覚えた方のブログや、
件の芸術祭の公式、そしてそのアートを施した作家のプロフィールなどを
リンク先から見に行って、これは…と眉をひそめ。以後動向を
「間接的に」見ておりました。会期は、今月23日まで。

そのRTの中にあった、「見学者」の方はすぐに「行動」に移り、
芸術祭の事務局に意見、交渉、ブログ読者への働きかけ、
問題提起…と頭の下がる働きをされた結果、公式の方も、対応
どうにか小鳥たちの状況は改善されたようです。

ホンマによかった…
けど、この芸術祭と小鳥たちの展示は、8月からやっていたそうで、
始める前に、「鳥の」専門家の監修でも入っていれば…と悔やまれます。
もっと鳥たちにとって快適な状況で展示されたか、中止にもなった?
かも知れず。

個人的にはこれは「中止にして欲しかった」。

…というのは。